新メンバー入社!これは凄い事になるばい!

昨日はすごい豪雨でしたね!

熊本ではまた被害が・・・

少しでも力になれるように色々考え中です

ところで、

ここ最近お仕事の話を沢山頂き

したいけど出来て無かった事が山ほどありました

うちの会社は飯塚市,嘉麻市の新築業者の中では

かなり少人数な会社なので

新築のお話を頂いたり、リフォーム、アフターケアなど

色々やっていると中々宣伝や、情報発信がイマイチ・・・

な、所が多々ありました(>Д<)

その分、口コミで営業させてもらえて

すばらしい出会いも沢山頂いておりまが。

やはり、もっとひのきの香房木楽家を知って欲しい!!

そんな欲望は常にあり

色々と考えつつも実現できない悔しさ!

そんな色々考えていたことの一つが

『ニュースペーパー』的な情報発信です

旬の情報や今の木楽家の動きなどなど

OB様やこれから建てるお客様に知ってもらえる様な

そんな楽しくて為になる物を作りたいと思っていました

ただただ、時間が無く作れ無かったのが現状でした(´ヘ`;)

そんな中、いい出会いもあり新しい社員さんに

入社していただきました!

長い長い研修期間を無事合格し入社してくれました

その人がこちら!!

 

事務長撮影風景_1471

 

ぱっちりおめめの彼女ですw

どないやねん!っというツッコミが聞こえて

来そうですが

折角入社したので宣伝写真を

プロカメラマンさんにお願いしました

『その風景を撮ってきて!』とお願いしていたら

一枚目がこの写真でした(笑)

私自身も『ん?』と一瞬なりましたが(笑)

なかなか肝が据わった新人で安心です!

事務長撮影風景_9930

Acrobat Reader DC.lnk

この人は木楽家の事務長です!

写真に写るのがへたくそで

なかなか良い写真を取れなかったので

思い切って新人さんと一緒にプロにお願いしました!

一人で30枚以上撮ったらしいので

さぞかしすばらしい写真が仕上がっている事でしょうw

 

話それましたが

新しい木楽家のスタッフをご紹介します

こちらです !!

_MG_5967

 

良く撮れてるんじゃないですか~

新しいスタッフの吉田さんです!

彼女の仕事は広報&お客様喜ばせ係です!

『人を喜ばせることが好きなんです!』

何度目かに会った時にそう言っていたのが

とても印象に残ってますね

そんな吉田さん得意分野を活かして

オンリーワンの思い出をお客様に残せるよう

色々と準備したり思案したり

忙しそうにしてます

本人に聞きましたが

毎日仕事が楽しいそうです

本人が楽しんだからお客様も楽しくなるはず!

そして、そんな広報吉田さん

今まで出来なかった情報発信を

さっそく実現してくれました!

IMG_7887

木楽家のニュースペーパー

『冷蔵庫に貼る手紙 Vol.1』創刊です

木楽家の業務報告や、お得情報

見学会などの案内も書いてます

そして、名前負けしないような

仕掛けもありますので

皆様マグネットを準備して

冷蔵庫のスペースを空けて

手紙の到着おまちください!!

 

ホームページの方も順次更新しております。

吉田さんのページも今準備中ですので

写真写りの悪い事務長の写真が

何処までしあがっているのか?!

あわせて楽しみにしておいてください!

それでは

 

おかげさまでありがとうございます

 

おかげさまでありがとうございます
 
facebook

注文住宅、建売住宅気になるその中身は、その2

前回注文住宅と建売の購入前の違いを

書きましたが、

今回は購入した後に後悔しなくて済むような

そんな内容になりそうです。

 

2.建売住宅と注文住宅の購入後を検討

購入時の違いを知っても他にまだまだ気になる点があります。

建てる段階だけでなく、実際に住み始めてからのことを長期的な視野で検討する必要があります。

 

2-1.建売住宅は手抜き工事か?知っておくべき住宅性能表示制度

住み始めてから手抜き工事の疑いが気になってくると、

毎日を憂鬱に過ごすことになりそうです。

 

建売住宅の場合、建設される工程に施主は関与していません。

どこの業者がどのように建てたのか知らないまま購入することになります。

そこでやはり気になるのが品質です。

もし注文住宅よりも安い物件ならば、

価格を下げるために手抜きの設計や工事が行われていないのか?

実に気になるところです。

それを思うと注文住宅の方がしっかりとした

工事が期待できるのではないかと考えたくなります。

しかしながら、注文住宅だからより信頼性が高いとは言い切れません。

施主が見ていない間に手を抜くことは可能ですし、

また施主は建築の専門家ではないでしょうから、

見てもわからないということもあります。

注文住宅でも不具合がみつかるケースもあります。

建ち上がった家屋の品質は、

建売住宅であっても注文住宅であっても

請負業者や施工業者の質によるところが大きいわけです。

 

そこで知っておきたいのは「住宅の品質確保の促進等に関する法律」

による「住宅性能表示制度」です。

平成12年に施工された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」は、

良質な住宅を安心して購入できるよう定められた法律です。

それに基づいて一般社団法人住宅性能評価・表示協会が

「住宅性能表示制度」を推進しています。

国土交通省に登録した住宅性能評価機関によって、

設計の評価から施工段階の検査までが行われる制度で、

施工業者以外の第三者が行うという点で有用な制度です。

新築を購入する場合、家建物の売買契約書など中に、

この「住宅性能表示制度」による【住宅性能評価書】が

含まれているかどうかに注意しておくとよいでしょう。

注文住宅でも「住宅性能表示制度」について事前に

取り決めておくのが望ましいと言えます。

「住宅性能表示制度」を活用して、

住み始めてから悩まないようにしたいものです。

 

2-2.購入後のリフォームについて考えておく

家を建てた場合、よほどのことがない限り手放すことはないでしょう。

家も「物」です住みつづけるためには、お手入れが必要不可欠です。

 

2-2-1.建売住宅の場合

後々のリフォームについてまで考慮した

設計にはなっていない可能性が高いのが現状です。

施工業者によっては、独自の設計や工法がなされることもあり、

一般的なリフォームができない場合もあります。

その点については、購入前に問い合わせておくことが大切です。

家族構成の変化や、利便性などで何年後かには

リフォームをしたくなる可能性も購入時に検討しておくとよいでしょう。

 

2-2-2.注文住宅の場合

リフォームの可能性を考慮した設計を依頼することも可能です。

一部の仕切り壁は打ち抜いても強度に問題がないような設計、

風呂やトイレ、キッチン等、水周りの

変更のしやすさなど設計段階で考慮することができるでしょう。

 

2-2-3.リフォームを必要とする可能性

太陽光発電を設置する、防犯設備を設置する、

家族構成が変わる、不便なところを改善、

いろいろなことが理由でリフォームをしたくなることがあります。

購入時点では重視していないことでも、

その家に住んでいるうちにどうしても

必要になる場合があることを考慮しておきたいものです。

 

もし、近所で窃盗被害が相次いで起こるような事態になれば、

防犯設備を設置したくなってきます。

ドアの錠前を変更するにも、

ドアごと取り替えるような場合があります。

窓を防犯ガラスに変更する場合もサッシごと取り替える場合も出てきます。

本格的に防犯設備を導入するなら、リフォームを伴うこともあります。

太陽光発電など大きな設備を取り付けたい時も

設置場所などの問題が出てくる可能性があります。

部屋を増やす減らすなど、

間取りの変更の必要も出てくるかもしれません。

また、キッチンや風呂、トイレ等、水周りは

リフォームするケースが多い場所です。

このようなリフォームの可能性があることをできるだけ

購入時点で考慮しておきたいものです。

 

 

3.永い間住む家

住宅を購入する際には、

10年後の家族の姿、

30年後はどうか、

そんな永い期間を念頭において選びたいものです。

建売住宅がよいか、

注文住宅にすべきか

の選択も長期間を視野に入れておく必要があるでしょう。

一生に一度の大きな買い物かもしれません。

住んでからでは間に合わない事が

沢山ありますので、

慎重に誰の意見にも影響されていない今だからこそ

まだ間に合うかもしれません。

おかげさまでありがとうございます
 
facebook

建売住宅、注文住宅、気になる中身は

「我が家を建てる」それは多くの人にとって一生に一度の買い物かもしれません。

それだけに後悔はしたくないものです。

普段から、よく目にするのは建売住宅の広告です。

そろそろ我が家が欲しいと思っていれば、そんな広告を見ながら、

どんな家が良いだろう、間取りはどうだろうと

検討する日々を過ごすことでしょう。

そして、実際に購入するとなると注文建築も考慮の対象となります。

そうなると、

建売を買うべきか?

注文建築にすべきか?と迷いは尽きません。

そんな時のために,

建売住宅と注文住宅は何がどう違うのか、

是非知っておきたいものです。

 

 

1.建売住宅と注文住宅の

   購入時の違いを整理してみましょう

ここでまず建売住宅と注文住宅がどう違うのか、

基本的な項目を比較してみましょう。

家を買うまたは建てる時には、

それを知っておくだけでもずいぶんと判断が違ってくるでしょう。

 

1-1.土地(敷地面積)間取り

家を建てる際、

最初に注目する部分は

土地・間取りといった部分でしょう。

 

1-1-1.建売住宅の場合

土地と建物をセットで購入しますので、

既に決まった広さと間取りの中から選ぶことになります。

広範囲の地域から選ぶなら、選択肢も広がります。

数多くの中から選べば、

それなりに気に入った広さや間取りなども

見つかる可能性はあります。

衣料でも、オーダーメイドで体にぴったりなスーツを注文しなくても、

数ある既製品の中から選べばそれなりの商品が見つかるのと同様です。

それでも個人の要望を取り入れたものではありませんから、

間取りや広さなど、どこか気に入らない部分も出てきます。

建築に効率的な設計などコスト面が優先される部分や、

「一般的にこのような間取りならよいだろう」

という設計になっているものと考えておくほうがよいでしょう。

 

1-1-2.注文住宅の場合

土地と建物は基本的に別々に購入することになります。

既に持っている土地に家を建てるなら注文住宅となるでしょう。

また、自分の立てたい家が建てられる土地を

一から選ぶというやり方もできます。

間取りから建材までほぼ全てがオーダーメイドにできますし、

ある程度の部分は工務店に任せることもできるでしょう。

既製品にないものを作る、

これがオーダーメイドの利点です。

立地から広さ、間取りなど

自由度の高さを生かしてこそ

注文住宅の価値があると言えます。

 

1-2.建物の外観や内装

間取りや広さは図面などでも判断

注目しやすいのに対し、

外観や内装は実物を見るか、

3D画像などで再現してみる必要があります。

 

1-2-1.建売住宅の場合

立てる前から完成図を示して販売している場合もありますが、

既に立っていて実物を見ることができる場合もあります。

商品としてお客に購入意欲を持ってもらいたい

売り手側の意図もあり、

外観は見栄えよくまとまっていることが多いでしょう。

その点は素人の設計ではなく、

住宅販売のプロの設計ですから、

一目見て「素敵な家だな」と思ってもらえるように

最新の建材や流行もそつなく取り入れていると言えるでしょう。

内装についても同様のことが言えます。

今の流行の内装を無難に取り入れているものがほとんどです。

 

1-2-2.注文住宅の場合

オーダーの決定権がある施主が、

家の外観をデザインするセンスがあるかどうか、

その点が外観に影響することになります。

風変わりな家を建てたい人もいます。

また、間取りはこだわったが外観までは考えておらず、

工務店や設計士のアドバイスを頼りに決めることもあるでしょう。

どこにこだわってコストをかけるかなど、

施主の考えで決まりますので、

外観に注力しなければ建売の方がむしろよい場合もあります。

内装は外観よりはわかりやすいかもしれません。

部屋の壁、ドア、窓など、特殊な内装にしない限りは

およそのイメージがしやすいでしょう。

掘りごたつがある部屋を設けたい、

バリアフリーを徹底したい、

防犯設備を検討したい、

自由度の高さはやはり注文住宅が優れています。

 

1-3.必要な予算

一般に建売住宅のほうが、

コストは安いでしょう。

家建物といえどオーダーメイドと

既製品の違いがそのまま当てはまります。

同じ設計のものを何戸も建てるのと

一軒の建物に入念な設計をするのとでは、

設計段階のコストがすでに違います。

材料や工程も何戸もの建物を効率よく建てるのと、

その家専用の工程を組むのとでは違います。

 

1-3-1.建売住宅の場合

既製品としてのコストパフォーマンスと言えるでしょう。

家を建てるのには水周り、内装、外装とそれぞれ業者が違います。

一挙に何軒もの家の工事を発注することでコストも低く抑えることができます。

また、設計段階でコストパフォーマンスを

考慮した設計をすることもあるでしょう。

ただし、建売でもそのようなコストダウンを計れるとは限りません。

売り出し戸数が少ない、

または一軒一軒仕様が違うような建売では、

一概に安くなっているとは言えません。

 

1-3-2.注文住宅の場合

建売住宅のようなコストパフォーマンスは望めませんが、

今安くなっている建材や、

工事が簡単で安く済む設計を選ぶこともできます。

施主の判断で予算をどれくらいにしたいのか?を

決めてかかることもできるでしょう。

ただ、注文住宅の場合は建売と違って、

価格と家が明確に展示されているわけではありませんので、

予算的な判断もエクステリアから

インテリアまで部分ごとに検討するため手間がかかります。

一つ一つの予算を施主が検討する場合もありますが、

工務店や建築士に総予算はここまでと告げておくのが一般的です。

 

長くなりましたね!!

今回はここまで

あまり長く画面を見ると目が悪くなりますからw

それでは、次回は建売住宅と注文住宅購入後

その気になる内容を書いていきます。

結構ためになるかも・・・?

 

おたのしみに~~~

 

 

おかげさまでありがとうございます
 
facebook