「タイルカーペット」は、貼り替えがかんたんに行うことができるため、

一般的な家庭での仕様だけではなくオフィスやお店などでも使われています。

そんな「タイルカーペット」の効果として有名なのは

やはり防音に優れた点やほこりが舞いにくい点でしょう。

しかし、貼り方で困ってしまった経験を持つ方も多いようです。

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今回は、そんな「タイルカーペット」についてメリットやデメリットだけではなく、

どうやって使うのかについてもご紹介いたします。

是非、「タイルカーペット」に興味をお持ちの方はチェックしてみてください。

 

1.「タイルカーペット」が、店舗やオフィスで使われているのはどうして?

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「タイルカーペット」とは、その名称の通り、

タイル状になっているカーペットで、どなたにも使いやすく考えて作られています。

「タイルカーペット」には、いくつか特徴があり、

その特徴こそが人気の理由ともいえるでしょう。では、その特徴を見てみましょう。

 

1-1.「タイルカーペット」のメリット

貼り替えがかんたんに行うことができるタイルカーペットですが、

それ以外にも色々なメリットがあります。

 

1-1-1..「タイルカーペット」は、自由にカットして使える!

カーペットを買う場合はしっかりと自分の部屋のサイズを測らなくてはいけませんよね?

一方タイルカーペットなら基本的な大きさが1枚あたり約50cm×50cmになっており、

サイズが合わなくなれば、自分の部屋の広さに合わせてカットし、

部屋にピッタリのサイズに微調整することが簡単にできます。

 

1-1-2.「タイルカーペット」は、汚れてもその部分だけ取り外せるので清潔!

カーペットにコーヒーをこぼしてしまったら、なかなか汚れはとれません。

しかし、「タイルカーペット」なら、汚れてしまった1枚を剥がして

洗ったり交換したりできるので、もしものときも安心です。

 

1-1-3.「タイルカーペット」は、滑り止め加工がついているものもある

商品によっては滑り止め加工が施されており、

掃除機をかける時や普段の生活の中でのカーペットがずれを防いでくれます。

小さなことですが、あると便利なポイントです。

 

1-1-4.「タイルカーペット」は、自由にデザインできます

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カラーバリエーションが豊富な「タイルカーペット」は、

それぞれ違う色の「タイルカーペット」を自由に並べても模様のようになります。

通常のカーペットには一色だけだったり、模様がついているものもありますが、

気にいったカーペットに出会えることなんて、めったにありません…。

でも、「タイルカーペット」なら自由な色の組み合わせで

お部屋のイメージにピッタリなものを作り出せます。

 

1-1-5.「タイルカーペット」は、防音対策になる

足音が大きい方や元気いっぱいな子どもは、

その足音で下の階の人に迷惑をかけていることも多いです。

「タイルカーペット」には防音効果があるともいわれており、

フローリングを使用しているリビングなどでは、敷いておくとベターでしょう。

 

1-2.メリットに比べて、デメリットが非常に少ない「タイルカーペット」

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では、デメリットは何でしょうか?

「タイルカーペット」のデメリットを強いて言うなら、

敷く時間や体力を要することくらいだと思います。

といっても、交換や模様替えも「タイルカーペット」を

替えるだけでいいというのは嬉しいですし、

長い目で見れば大したことでもないとも言えるでしょう。

 

数あるメリットに比べて、デメリットは非常に少ないです。

だからこそ、「タイルカーペット」を愛用される方が多いんですね。

また、今回メリットとして挙げた

  • 簡単に取り換えられること
  • 清潔な状態をキープできること
  • 騒音を防ぐこと

などは特にオフィスや店舗を構える方からも支持されるポイントになっています。

 

2.「タイルカーペット」を家庭で使用する際の便利な使い方

いざ「タイルカーペット」を使おうと思ったら、何から始めればいいのでしょうか?

実は、家庭用の「タイルカーペット」はホームセンターなどでも取り扱っています。

ネットにもたくさんの取り扱いショップがあり、カラーバリエーション豊富にあるので、

気になっている方は一度検索してみるといいでしょう。

 

2-1.「タイルカーペット」はストックがあるとなお良し

「タイルカーペット」を交換したり洗ったりするときのために、

いざというときスペースが空いて不格好にならないように、

予備の「タイルカーペット」を、最初に何枚か用意しておくと安心ですね。

 

2-2.「タイルカーペット」の敷き方

「タイルカーペット」を敷く時に必要なアイテムはこれだけです。

● カッター ● 下敷き(段ボールでもOK)● 定規 ● えんぴつ

 

2-2-1.部屋一面に敷き詰める場合

「タイルカーペット」を敷くと、その下のフローリングが掃除できなくなりますので、

最初に掃除をしておきましょう。

この時に確認していただきたいのが、ドアの隙間・敷居の高さです。

 

フローリングがきれいになったら、

部屋の角の中かから通行量がもっとも多い場所を選びます。

その場所の角に、カットが必要ない「タイルカーペット」をそのまま貼り付けます。

隙間があると格好悪いので、ここが重要です。

 

ドアが「タイルカーペット」のせいで閉まらなくならないように、

まずはドアの開け閉めができるのかをしっかりと考えてください。

 

通行量がもっとも少ない個所でもある壁側には、カッターを使います。

壁の形に合わせて、鉛筆でしるしをつけてからカットして敷いてきましょう。

この時は、裏面に印をつけ調節します。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

デメリットが少なく色々なメリットがあります。

是非、オシャレな部屋作りを「タイルカーペット」で成功させてみてください。

おかげさまでありがとうございます
 
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